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雑感または備忘録および批評 -主に妄言による-

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第三次・自活手段としての正規職業要求活動 完結

前回記事から想定外に時間が空いてしまいましたが、
ついに、ありがたいことに、再就職が決定いたしましたので、
ご報告まで。

来年の4月から、関西の某大学職員として働かせて頂くこととなりました。
結局、前回書いた国立大学法人ではなかったのですが、
負けず劣らず大変質の高い大学に拾って頂き、非常に嬉しく、ありがたく思っております。

ただ、
長年の憧れだった業界に見切りをつけて、
転職に踏み切ったその理由、目的を常に忘れぬよう、
公私に人生を大いに面白く、歩んでゆこうと思います。


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第三次・自活手段としての正規職業要求活動 その2

近畿地区国立大学法人等職員統一採用試験一次受かってました^^
6806→905まで来たんで、次は905→114に入らなければならない。
明日から早速京阪神漬けです。久々の就活の空気を楽しみながら頑張る。


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新曲「深黒」

新曲「深黒」
http://creofuga.net/songs/4844

「しんこく」とでも読んでください。
暗い、暗い、でも美しい宇宙の神秘をイメージした、20秒ほどで1ループのピアノソロです。

フィーリング一発でテンションノート?ぽいものもいつもより多めに織り交ぜてみた・・けど。
割と細かめにテンポをいじって、ベロシティではなく時間的揺らぎで抑揚をつけ・・たつもり。
ピアノの音色もいつもと違う。リリースの時間を長めにとったので、より流れるような音になって・・るはず。

今まで作ってなかった感じの曲になったのではないかと。
ピアノ弾けないけど、これはちょっと自分で弾いてみたいと思った。

にしても最近短い曲しか作ってねえなあ。。
でもやっぱ改めて、作曲って楽しいね(^u^)

・・さ、まずは公務員勉強だorz

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第三次・自活手段としての正規職業要求活動

お久しぶりです。
何してたかというと、公務員試験の勉強してたんです。

ほんとは、昨年末に前の会社退職してすぐ、
今年の試験目指して勉強開始するつもりだったんですが、
なんとも言えぬ無気力状態が続き、
勉強に取りかかったのは結局3月の頭でした。

で、去る5月16日に、
一大目標の一つである国立大学法人等職員採用試験の受験を終えたわけです。
3月から勉強を始めた自分としては、
国家二種、地方上級など、教養試験のみでなく専門試験の勉強まで要求される職種はさすがにキツいため出願しておらず、
教養のみで受験できる今回の国立大学法人は一大目標だったわけです。

試験問題も持ち帰れないし、手ごたえはなかなか掴みにくいのですが、
まあ、勉強期間2か月半にしては上出来ではないでしょうか。
例年ボーダーと言われている6割は確実に取れていると思いますが、
近畿地区のみで6800人が受験(最終合格110人程度)という、超高倍率の今年度におけるボーダーがいかほどか、
それによりけりといったところでしょうか。
筆記試験合格ならまた7月上旬から、近畿の各国立大学法人において面接等の2次試験なわけですが、
1ヶ月後の筆記の結果発表をただ待ってるわけではなく、
次の市役所試験に向けてまた勉強の日々、並行して優良民間企業へのアプローチの日々でございます。

今はまだ明確な目標があり、勉強に没頭していれば楽ですが、
しかしふとした瞬間に、自身の幸福観がまた揺らぐのを感じます。
自分がいったい何をしたいのか、何をしてこの人生を過ごせば最期満足な死を迎えられるのか、
今まで何度となく考え、結論に辿り着いたはずであった命題が、
再び胸の裡に、茫漠と広がってゆきつつあります。



それはさておき、ついった〜やってます。
ブログよりついついこっちでひとりごと言っちゃってます。
チラ見なりフォローなり、twitter文化に則って、気軽にしてやってくださいm(__)m
http://twitter.com/liao719

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新曲「遠雷のディトゥア」

新曲完成しました〜
http://creofuga.net/songs/3826

といっても、前に言ってた、焼き直しかつ30秒のやつです。
焼き直しだけど、もともと自動車のCMをイメージしてつくったことにしてます。。
にしても、ひさびさっすな・・オリジナルは・・



タイトルは「遠雷のディトゥア」
漢字ひらがなカタカナ混ざったのは、そんときの気分としか言いようがない。
ディトゥア=detour=迂回路
特に深い意味はありません。

「真の大人は、回り道さえ、愉しむ・・
 上質を知る人の、クルマ。」

みたいなノリ。
視覚イメージとしては、遠雷をバックに荒野をクルマが走り抜けてる的な・・



サウンド的には、あいもかわらずエセ・セミ・オーケストラ。

主旋律はヴァイオリンとオーボエがほぼユニゾンで。
この組み合わせは好きだなあ。前も使ったし。
この2楽器のみ、他の楽器とは別のリヴァーブかけて、曲に奥行きを出してます。
まあ、常套手段ですな。

左右でヴァイオリンとチェロのアンサンブルが刻んでます。
これもほぼ完全にユニゾン。俗に言う手抜きってやつ。
でもまあ、音色のニュアンスで違いが出てるから、それなりにいい感じになってるんじゃ・・

今回、初めてMOTU Symphonic Instrumentのバスドラ使ったんですが、いいわ〜これ。
EZdrummerのより、重くて、音に粘りがある。いい感じに音の輪郭ぼやけてるし。
この曲の肝は、このバスドラですね。
でも、もうちょっと抑揚つけたほうがよかったかな〜
イントロのパン振りが、L⇔Rのあの曲のイントロそっくりなのは気にしないで。



苦労したのは、やっぱり30秒という時間制限。
どうしてもうまくハマらないので、
思いきって真ん中2小節カットして、そのまま前に詰めてみた。
それほど違和感なくハマった気がするのだけど・・



暇なら聴いてみてください。

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